学校で使う椅子と机

最近の学校の机の大きな改良

学校の机のデザインの工夫

学校では生徒は机といすを使います。そのデザインをより使いやすいものにすることで勉強に集中できるようになったり、疲れにくいなど体に負担のかからない姿勢で座れるようになります。従来の学校の机は木でできていますが、少し小さく教科書を開くとそれでいっぱいになってしまうことがありました。最近ではより大きく改良されてきています。また、その配置も以前は2人くっけて並んでいたのを一つ一つ離して並べることでより個人の世界観を大事にしています。また、硬いと頭を打ったりすると危険なので、フックも内側に置くようになり安全になりました。

学校の机に凝縮された先輩の思い

学校にはイス、黒板、掲示板など、さまざまな備品があります。それらは、公立の学校であれば都道府県の教育委員会が予算措置し、定期的に新しいものに買い替えていきます。しかし、予算が厳しい教育委員会では、なかなか新品を購入する機会に恵まれず、老朽化している机も多く見受けられます。だからといって、それを粗末に扱ったりしてはいけません。これまで数多くの諸先輩がそこで教科書やノートを広げ、一生懸命に勉強に励んできたのです。なかには居眠りをしていた生徒がいるかもしれませんが、そこは笑って許してあげてください。きっとクラブ活動などで疲れていたと思われます。机は、これまでの生徒の学習に対する思いが凝縮された大切な備品です。熱心に勉強してきた先輩たちを思い浮かべ、自分も心機一転頑張って勉学に励むべきと考えます。

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